オプションパーツ
ここでは、なくても問題ないけどあったら便利なものを紹介します。
まずマルチGPUと呼ばれるビデオカードの複数枚搭載機能です。
これはゲーム向けの高性能ビデオカードを2・3枚と複数とりつけることで性能をより向上させることが出来ます。
ただしマザーボードが対応していないと意味がありません。
また、ゲーム側の対応も必要になってきます。
しかし、消費電力や排熱が大きいビデオカードが複数になるので、
十分サポート出来るものを用意しないと使えません。
次は、カードリーダーです。
これは内蔵型を3.5インチベイに搭載するのが主流となっています。
さらにもう1つ。
拡張カードと呼ばれるものです。
主な拡張スロットインターフェイスはISAやPCIなどがあります。
しかし、ISAは2000年代前半に完全に消滅しました。
そのため、近年は高速なデバイスにPCI Expressそれ以外がPCIというふうに分かれています。
近年は各種インターフェイスがマザーボードにオンボードされる事が多くなり拡張スロットを使用する頻度は減少しています。
しかし、オンボードにない機能や性能を要求する場合は、拡張スロットで増設する必要があります。
最近では、地デジボードがよく増設されています。