パーツの基礎知識
ここからはパーツに関してみていきたいとおもいます。
まずは、CPUです。
これはコンピュータの中央処理装置のことです。
入力装置や記憶装置からのデータ受信や演算、加工などをしてから出力装置や記録装置に出力するなど行ったりします。
簡単に言うと人間の脳にあたる部分がこのCPUだと思って間違いありません。
パソコン内のすべてのアプリケーションはこのCPUによって処理されています。
次は先ほどのCPUには必要不可欠の相棒になる冷却パーツになります。
これは、PCにはほんとに欠かせないものになっています。
基本的にリテール版のCPUやビデオカードと一緒についているので改めて準備する必要ないです。
しかし人気が高いというのは音が静かな事と冷却性が向上し優秀になったからです。
現在のCPUは高周波で高発熱です。
そのため、この冷却パーツの性能はかなり重要になってきます。
次にマザーボードです。
これは、すべてのPC部品が取り付けられる中期版のことです。
メモリやCPUやHDDとの橋渡しをします。
そして、それらを制御する為の部品、チップセットが付いています。
この種類によって搭載できるCPUなどの部品の種類や数も決まってきます。
また、同じチップセットによってもBIOSなどの違いでも変わってくることがあります。