パーツの種類と基礎知識
さて、どんどんパーツを見ていこうと思います。
OSはPCの入出力機器メモリ管理やディスクなどの基本的なシステムの管理をするためのソフトウェアのことです。
一般的にはどのユーザもWindowsの各バージョンを使うと思います。
次、HDDです。
これはPCの外部記憶装置のことです。
記録装置と言うだけあってPCを使用して作ったWordなどのファイルや、
音楽ファイルなどのデータを保存しておくことが出来ます。
このため、本体のメモリが足りなくなってもこれに一時的に書き込めます。
書きこむスピードや容量に差があるため用途にあった使い方をしないといけません。
光学ドライブについてです。
これは簡単に言うとCDドライブやDVDドライブ、BDドライブのことです。
これはOSのインストールに必要になります。
また、DVDやCD鑑賞の時、さらにデータのバックアップまで、使用用途は様々です。
ビデオカードについてです。
これはグラフィックボードやグラフィックカードなどとも呼ばれています。
PCに計算結果などの情報をモニタに表示させる役目をもっています。
3Dゲームなどなどをするときにこのカードの性能の差がはっきり出てきます。
最近のビデオカードは3Dを表現させるための回路が搭載されており、
その性能がそのままグラフィックの差になります。